ガサガサかかと皮膚を柔らかくする方法

足のかかとのイメージ

もうストッキングが破れない5つの方法

  • 軽石をやめる
  • 皮膚の老化を食い止める
  • 成長ホルモンを意識する
  • クリームのベッタリ塗りをやめる
  • 感染病かどうかしっかり判断する

軽石はダメ!意味が無い

かかとのガサガサは軽石で確かに良くなります。でも定期的にやらないと維持できませんし、やりすぎると逆効果になります。そのうち面倒になり、またかかとにストッキングが引っかかることになります。

でも今はこういった面倒なことを一切やらずに、以前よりかなりかかとの状態はよくなりました。なんだ、こういうことか!?そんなことでした。

かかとを綺麗にしない、すると引っかからない!?

単純です。かかとに着目するからダメなんです。かかと、かかとと言いますが、ようは皮膚です。皮膚を綺麗にすればいいだけです。体の皮膚が若く新しく生まれ変わるようにすれば、自ずとかかともツルツル綺麗になります。かかとに直接攻めるのではなくて、遠くから攻める。遠回りのようですが、実感は断然こちらでしたね。

私は以前まで、ストッキングをかなり破いてきました。いくら気をつけても無理ですよね…諦めていました。軽石もしましたけど面倒ですし、いつの間にかサボってしまってまた破けるの繰り返しです。クリームや足を酢などの液体に浸す方法とかいろいろやりましたが、結局やり続けないと効果が続かないのが非常に面倒です。

なぜ子どもは引っかからないのか?それを再現するだけ

綺麗でつるつるのかかとを手に入れるには、体の中から若くしていく必要があります。そうしないといつまでたっても同じ事の繰り返しです。生まれてくる皮膚がダメだからガサガサになるわけです。生まれ変わる角質が子どものように柔らかい、みずみずしい皮膚であれば何もしなくても靴下やストッキングが引っかかることはありません。子どものころは何も気を付けなくてもよかったですよね?

それなのに軽いしでゴシゴシではらちがあきません。硬くなっている角質を軽石で落とせば確かにきれいにはなりますが、その下から出てくる皮膚ももうすでに硬くなる寸前のものです。少し時間が経てばまた硬くなってストッキングを破ります。

クリームは効果ありませんでした

クリームや軟膏も塗りこむだけに実感がわきやすいですが、ベタベタになるし常に塗っていないと効果がないでしょ?しかも皮膚が柔らかくなって引っかからないというより、滑りやすくなっただけ、という気もします。

私も単純にクリームを塗って、さらにラップしたりして浸透させようとしましたが、その日少しマシになるくらいでした。クリームが乾いてきたら元通りで近くにストッキングを持ってくるだけで引っかかりそうでした。

でも皮膚が若く生まれ変わることに着目した方法なら、一度実感できてくればそんなに努力しなくてもかかとは綺麗な状態を保ってくれます。これは楽ですよ~かかとが綺麗なのを実感できるとものすごく若くなった気がします。実際他の部分の肌も綺麗になってきたので、体全体が若返えったような気がします。

  • 「かかと」綺麗!
  • 柔らかく綺麗な皮膚のかかとを取り戻しましょう