アーカイブ | 11月 2018

美肌のための洗顔の方法を考えよう

美肌のためには洗顔はとても大切です。
だからといって、何回も洗顔をしたらいいというものではありません。

洗顔をするたびに肌を守ってくれている皮膜が洗い落ちてしまいます。
皮膜は数時間はできませんから、その間は無防備でいることになります。

洗顔は一日2回までとしましょう。

次に石けんはなるべく刺激のない無香料で、自然由来の安全なものを選びましょう。
たくさんの泡を立てて、その泡で洗うという感じです。

手のひらを顔にごしごししては肌の角質はボロボロになってしまいます。
やさしく泡で洗うというイメージで洗顔しましょう。

次に注意することは、洗顔の後、顔をタオルで拭きますね。
そのときにタオルでごしごしと拭かないようにしなければなりません。

このときにごしごしすることで、角質をボロボロにしてしまいます。
タオルで拭くときは、たたくように押し付けるように拭きましょう。

しっかり洗顔しているのに肌がザラザラ、ごわごわになるのは洗顔のやりすぎが原因。洗顔で肌を積極的に綺麗にすることはできません。

顔のザラザラ原因

そして、肌の乾燥は洗顔後すぐにどんどん乾燥していきます。
そのために、洗顔後のケアはすぐに始めるようにしたいものです。

しっかり化粧水、ローションなど保湿性の高いものを付けるようにしましょう。
洗顔を美肌のためにしているのに、逆効果になることがあるので、しっかり注意するようにしましょう。

ニキビなどがある人は、特にこの洗顔のときの石けんや、スキンケア化粧品をニキビ肌用のものや、保湿力に優れて刺激のないものを選択するようにしましょう。

たかが洗顔というふうに侮らず、洗顔こそが美肌の基本であり、基礎であるということを忘れずに。

投稿日: 2018年11月24日 カテゴリー: 未分類