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シミ対策その3

帽子や日傘で万全?

帽子や日傘が万全でも、地面からの照り返しというものもあるので、日焼止めクリームは絶対に付けた方がいいでしょう。

また、それをいうなら目だけ出している真っ黒のアラビア女性のようにしたらいいのでしょうか。
いえいえ、今度は目からメラニン色素がどんどんできるんですよ。

ですから、UVカットのサングラスも絶対に必要なんですよ。
結局顔を隠していても目からも日に焼けるということなんですね。

そして、もちろんファンデーションなどUVカットのパウダーだけは付けるようにしましょう。

注意していても日焼で赤くなったらどうしよう

日焼はヤケドです。
ヒリヒリしたらどんどん冷やすことですね。

とは云っても氷を直に肌に付けたらえらいことです。
そこで、ビニールに入れた氷をタオルで包んで、ひんやりする感じのところで冷やします。

あまりにも痛みが強ければステロイドクリームを薬屋さんで買ってきて塗る方がいいでしょう。
もちろん皮膚科に行った方が安心ですね。

どうしてそこまでの日焼が起こるのでしょう。
それはかんかん照りだったら誰でも注意するものです。

でも、曇り空で日焼はしそうもない天気だったということで、気が緩んでいることが多いのです。
でも、そんな日の方が、気は緩んでつい日傘なども神経使わないことも多く、そんな日の方が紫外線が強いこともあるからなのです。

つまり気が緩んでいるときに、思わぬ紫外線攻撃を受けるということですね。
曇りの日は要注意ということですね。

投稿日: 2012年11月28日 カテゴリー: シミ対策

シミ対策その2

日焼止めの効果は?

日焼止めをしっかりしていた人でも、大量のシミがでたということもあります。
まず日焼止めの分量に関して間違って使用する場合が多いのです。

もし、しっかりシミを予防するためなら、ある意味べったりと塗る必要があります。
薄塗りは効果がありません。

べっとり塗った上にパウダーを付けるようにします。
もちろんこのパウダーも紫外線カットもものを使用して、両方の力を使うことで効果を上げるわけですね。

パウダーの使えない首などは、汗を拭いては日焼止めクリームやローションの厚塗りを繰り返すしかありません。
ただし、そこまでなかなかできませんよね。

そこで、日焼止めだけを信じすぎずに、防止、カサなどでもしっかり日よけをしていきましょう。
油断が逆効果になってしまうことが多いようですよ。

また日焼けするような時期は汗をかきやすく、汗ジミが服につきやすいので注意。ましてやワキから臭いがしていたらシミどころではありません。

シミ対策と同時に、体臭予防もしっかりしておきましょう。遺伝的な体質の臭いなら、手術なしでも改善する方法があります。ぜひ参考にしてみてください。

生理中はシミを作る?

生理2週間前から生理が始まる日まで、黄体ホルモンがとても増えている期間です。
黄体ホルモンはむくみや眠気やニキビなどもできやすいと言われています。

お肌にはいい期間ではないということですね。
こんなときには、いつもより弱い日光でもシミになりやすいということは事実です。
まず、タップリ眠るということで、肌のコンディションを良くするようにしておきましょう。

唇にもシミができます

唇にシミができるということもあります。
やはり急激に日光に当たり続けていると、唇にも黒っぽいほくろのようなシミができます。

これはレーザーですぐに取れます。
特に早い内だったらすぐに取れます。
料金も1万円前後でしょう。

薬による治癒は難しいので、自然治癒として時間をかけるか、レーザーですぐ治すかということになります。
ただし自然治癒だと相当日数がかかることが多く、季節も一回転したころ消えてくるということさえあります。

投稿日: 2012年11月28日 カテゴリー: シミ対策

シミ対策その1

シミ予防はやっぱり紫外線

生まれてすぐからの紫外線の影響が肌の奧に蓄積しています。
それがどんどん重なり、しみという症状を起します。

つまり紫外線をなるべく避けるということが最大の予防です。
もちろん規則正しい生活、睡眠は代謝を正常にします。

それによってターンオーバーも正常に行なわれます。
つまり肌の再生がきちんとされなければ美肌をつくるのは難しいのです。
食生活としては、緑黄野菜とポリフェノールの多い野菜は意識的に摂りましょう。

もし肌がざらついているようならターンオーバーがおかしくなっている証拠です。

 

メイク落としとシミの関係

美肌にはメイクをきちんと落とすことからと言われています。
でも現実に例えばファンデーションの残ったものが顔の皮膚の中に入り込んでシミになることはありません。

ただ、しっかり落とさないことによって、メイクの油性分や界面活性剤などの成分が毛穴に入りこんで、コラーゲンの生成や肌の再生を正常に送れないようになる可能性があり、結果としてシミ、シワになるということは言えそうですね。

度重なる厚塗りメイクと洗顔で肌もダメージを受けます。化粧水で肌をリセットすることもお忘れなく。化粧水がいまいち肌に入っていなかいな~と感じる方は、化粧水の前に使う美容液を検討してみては?

化粧品でシミは消すことはできるのか

シミといっても中年からのシミには老人性のシミもあるので、そうなると化粧品では無理になります。
シミ取り専用や美白化粧品はニキビの跡や脱毛の後などのものに効果があると言われています。

室内でのシミ予防は

紫外線の中のUVA波はガラスも通してしまいますので、部屋の中でも窓の側は注意がいりますね。
特にUVA波は老化の大きな原因の光ですので、特に注意しましょう。

また、室内ということで油断をしてしまうこともありますね。
ガラスに紫外線よけシートを貼るなどもいい方法ですね。

シミは老化のもとでもあるので、予防もしっかりしたいものですね。

投稿日: 2012年11月18日 カテゴリー: シミ対策