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バストアップのためにしちゃいけないこと

バストアップには悪いと言われている食品も知っておきましょう。
簡単に言ってしまえば過度な炭水化物と脂質の摂り過ぎです。

だからといって絶対に食べないということは間違いですよ。
どれも大切な栄養素です。
でも、摂り過ぎは良くないということです。

環境ホルモンが成長に悪影響を与えることはご存じかも知れません。
この2つを間違った摂り方をすると悪影響になるということですね。

炭水化物というとご飯、パン、麺、芋類などですが、これの摂り過ぎには注意です。
そして、脂質の場合はバター、ドレッシングなども意外と意識し忘れてしまいます。
もちろん油っぽいものはすべて脂質の多いものです。

その他、インスタント食品、レトルト、ポテトチップなどの添加物の多いものや、油分の多い食品の摂り過ぎは注意しましょう。

このようなこともしっかり頭に入れて意識しておきましょう。

また、していけないこととして、一番に運動不足があります。
つまり、生活の中の動きでもどんどん動くことで胸の筋肉もついてきます。

知らないうちに腕を上げたり下げたりというだけでもバスト筋肉はついてきます。
毎日の動きが綺麗なバストアップにも影響するのですね。

そして、もう一つは姿勢です。
きちんと背中を伸すだけでもバストは大きく見えますよね。
バストに自信がある人って思いっきり胸張ったりしませんか。

逆に自信のない人はだんだん胸を丸めるようになってしまい、ますます胸は小さくなって見えてしまいます。
バストアップのためにきちんとした下着のつけかたで、自分なりにきちんとまとめ、それを堂々と胸を張って行動しましょう。
その方がずっと大きく、素敵なバストに見えるんですよ。

バストアップにはこんなビタミン、ミネラルも意識して

バストアップしたい人はいろいろなビタミンをきちんと摂るようにしたいものです。
その中でも、ビタミンEやミネラルもとっても大切なんですよ。
まずビタミンEのお話です。

ビタミンEというと、細胞の老化に効果があるということで有名ですね。
細胞の若返りということではバストアップにもとても大切なビタミンです。

活性酸素を抑えるのは抗酸化作用だからです。
それによって肌の表面だけでなく細胞の若返りということになり、バストで深刻な「垂れる」という状況を防止してくれます。

ビタミンEは女性には特に大切で、老化防止、改善をしたかったらビタミンEを摂りましょうと言われるほどです。

アーモンド、モロヘイヤ、玄米、カボチャ、ピーナツ、アボガド、緑茶などに多く含まれています。

さてもう1つバストアップにも、美容と健康にもとても大切なものがミネラルです。
ミネラルというと海のものというイメージがありますね。

確かに海で採れるものに多く入っているというのも不思議ではないですね。

もちろん、生きていく上ではとても大事なものだと言われています。
ミネラルにはカルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛など16の要素が入っています。

体の調整には絶対必要な栄養だと言われています。
人間に必要なタンパク質、炭水化物、脂肪という三大栄養素はミネラルによって作られているんです。

もう、これだけでどんなに欠かせないものか分かりますね。
たくさん含まれているものとして、シジミ、ひじき、かき、ごま、玄米、フルーツ全般があります。

バストアップだけでなく、健康維持のためにも絶対に不足しないようにしましょう。

バストアップにビタミンA、Cは欠かせませんね

バストアップのためには気を付けて意識的に摂りたいビタミン、ビタミンAとβカロテンのお話からです。
まず素敵なバストのためには、シワのないツヤのある肌でなければなりませんね。

そのためにもビタミンAはお肌と深い関係があります。
足らない状態になるとお肌ががさがさしてきます。

つまり水分の足らない肌あれ状態になってしまいます。
特に顔などで、そのようなことが起こると女性はとてもショックですね。

またビタミンAが体内ではβカロテンに変化します。このβカロテンは油と一緒に摂ることで特に吸収が良くなります。

煮たり焼いたりした方がいいということですので、どんどん調理しちゃいましょう。

食品としては、レバー、バター、チーズ、ウナギ、ニンジン、カボチャなどの緑黄野菜全般などが多く含まれています。

次はビタミンCです。
ビタミンCはメラニン色素を抑えますので美白に効果的です。

また、免疫力を高め、ストレスも解消できますね。
もちろん老化にも効力がありますし、免疫アップということから風邪などにもなりにくいということです。

ビタミンCもしっかり多めに摂るように意識したいビタミンです。
多く含まれているものというと、野菜全般、フルーツ全般です。
ただし水に流れやすいことと、熱に弱いということがありますので注意しましょう。

ビタミンCもAも健康にも美容にも絶対に欠かせないものです。
これらのビタミンが不足することでいろいろな健康や美容にも支障が出てきます。

バストアップはじゅうぶんにビタミンを摂ることが必要だということがお分かりいただけたでしょうか。

バストアップに必要なビタミンB群を考えてみましょう

ビタミンはもちろん人間の健康にも美容にもとても大切なものです。
特にバストアップを目指している人は、どんなビタミンが特に必要なのかを知って意識しておきましょう。

ビタミンB群にはB1、B2、B6、B12などがあります。
これたB群はバストアップにとても必要になってきますので覚えておきましょう。

○ビタミンB1

脳の活性化にも効果的で集中力を高める効果があります。
不足の場合、いらいらし、むくみなども起こります。
脳の活性化ができなくなると筋肉もたるみます。
逆に言うと、きちんと摂っておくことで筋肉もたるまないということですね。

豚肉、ウナギ、玄米には多く含まれています。

○ビタミンB2

脂肪代謝と良くしていく力があります。
中性脂肪やこれコレステロールの減少にも一役かってくれます。
熱には弱いので生で摂りましょう。

レバー、ウナギ、納豆、卵、しそ、パセリなどに多く含まれています。

○ビタミン6

タンパク質代謝を良くしてくれます。
女性ホルモンの成分であるエストロゲンに影響し、豊かなバストに成育します。
肌あれやニキビ、口の中の炎症などビタミンBの中でも特にB6は欠かせないものなのです。

マグロ、サンマ、鮭、いわし、レバー、卵、バナナとどに多く含まれています。

○ビタミン12

タンパク、脂肪、糖質の代謝に影響しています。
また、体の関節や神経痛などの痛みを減らしてくれる効力があり、不眠症にもいいと言われています。

アサリ、シジミ、レバー、ノリ、チーズなどに多く含まれています。

このようにビタミンB群はバストアップだけでなく健康にも絶対に欠かせないものですね。
ぜひ、バランスよく、これらのビタミンの入ったものをきちんと摂っていくようにしたいものです。

タンパク質、アミノ酸をバランスよく摂りましょう

バストアップのための大切な栄養素の1つはタンパク質です。

タンパク質は筋肉や血液、骨などを作りますし、ホルモン分泌のためにも大切な栄養素です。
女性ホルモンはバストアップには絶対的に必要なホルモンですね。

また、タンパク質の中には植物タンパクや動物性タンパク質があります。
どちらがいいのではなく、どちらもバランスよく摂ることが大切です。

また、自分の現在がどちらに偏っているかで、どちらかが必要になるということもありますね。
そういう場合、痩せ型の人は動物性を多めに、太目の人は植物性を多めにという目安にしましょう。

動物性タンパク質としてはチーズ、ヨーグルト、牛乳などの乳製品、卵、魚、肉、などがあります。
植物性タンパク質としては、大豆製品として豆腐、納豆、豆乳などとアーモンド、ピーナッツなどもあります。

タンパク質というと、アミノ酸のこともつながってきますね。
アミノ酸というのはタンパク質を生成している一番小さい成分なのです。

人の体の2割はタンパク質で作られています。
逆にタンパク質はアミノ酸でできているので、言い換えれば体の2割はアミノ酸ということになります。

タンパク質より吸収が早いのですが、食品としてはマグロや鰹の刺身、卵、乳製品、豆腐などとなります。

消化のいいタンパク質を知っておくと、それを意識的に食べることもできますね。
もちろん、そればかりにこだわることはありません。

ただ知っていることで、偏らずにいろいろ食べることができるということで頭に入れておきましょう。

バストアップには絶対欲しい栄養素は?

バストアップを真剣に実行したいと思ったら、どうしても食べる食品にもポイントがあると思います。
バストアップに必要な食品として、まず一番に上げられるのは大豆製品です。

大豆製品には大豆イソフラボンという成分がたくさん入っているのは皆さんご存じですね。
その大豆イソフラボンは女性ホルモンと酷似した成分なのです。

女性ホルモンの働きというと、女性としての特徴のある部分の成長にもかかわってきます。
つかり、バストに豊かな脂肪を付けようとする働きをしてくれます。

その女性ホルモンと酷似している成分の大豆イソフラボンがタップリ入っている大豆製品は、女性の味方ということになります。
バストアップだけではなく女性としての美に関することはすべて、このイソフラボンにお任せということになりますね。

では大豆イソフラボンの入った食品というと、これは日本人だったらもちろんすぐにたくさん頭に浮ぶのではないでしょうか。
豆腐、豆乳、味噌、おから、納豆と日本人の大好きな物ばかりですね。

もちろん、良質なタンパク質は筋肉をつくりますので必要です。
豆腐など大豆製品は畑のお肉と言われるような良質タンパクが豊富ですので、この面から言っても絶対に外せませんよね。

そして、良質なタンパク質というと鶏肉がおすすめです。
脂肪分の少ないササミや胸肉がいいと思います。
また、魚もあまりトロのように脂肪の多いものでなく、白身の魚がおすすめです。
ただ、青魚(さば、いわし、さんま)などには悪玉コレステロールを改善してくれるので、良質タンパクとして摂取されるといいのではないでしょうか。

もちろん野菜もタップリ取るようにし、便秘などもなくしていくようにしましょう。
良質なタンパク質というのは、筋肉や血をつくるためにはとても大切はものです。
そして、これがダイエットや美肌にもつながるため、女性には一石二鳥、三鳥、四鳥ですね。

バストアップには筋肉体操をしましょう

バストアップしたいと思ったらまずバストに筋肉を付けましょう。
筋肉は確実につきますし、そうすればバストは必ず大きくなります。

ただし、Aカップの人がDカップになりたいと思っても、それは自然になにはは無理があります。
そのように極端な望みがある場合は豊胸手術しかありません。

ただ、筋肉を付けることでも2ランクはアップすることが可能ですよ。
そのためにはバストに筋肉をしっかり付けていくことですが、筋肉は筋トレ的な運動でついていきます。
しかし、ムキムキマンを想像してはいけません。

女性はちょっとやそっとの運動で胸がカチカチになるなんてことはありません。
それは女性は女性ホルモンの影響でそのような心配はいらないんです。

さて、バストアップをするためにはいろいろな筋肉体操がありますが、一番簡単にできるものの1つで、寝る前などにやるといいのではないかという運動をご紹介しましょう。

まずペットボトルの500mlのものを両腕にもって上向きに寝ましょう。両手は真横に伸し上から見ると十字架のようになります。
ゆっくり息をはきながら腕を曲げずに天井の方に持っていきます。4秒ほどで中央で両手がくっついたら、今度は息を吸いながら4秒ほどで元にもどります。

このときにバストの筋肉を使っているイメージを持つことで、本当に的確にバストの筋肉を使うことができます。
また、軽い軽音楽を流すと、大体8ビートなので4秒ずつでリズムが刻んでくれます。

0.5秒つづに12345678とリズムを8刻むとちょうど4秒になりますよ。
8秒で行なうときは1122334455667788というふうに刻むといいですよ。

そして、それが慣れたらその倍の時間でゆっくりやってみましょう。
それを4秒4秒を10回、8秒8秒を10回、これを2回繰り返してやってみましょう。
毎日続けることで筋肉は確実についてきますよ。

ペットボトルの重さは女性にはちょうどいいと言われていますが、どうしても重いと思った場合はまず少し減らした分量からはじめてみてもいいんですよ。

夜寝るときにもブラをすること

バストアップってやっぱり30代になってくると、すごく憧れてきます。

バストアップを願っている女性は多分世界中の大半の女性だ思います。
少しでも重力に逆らえるようにするには、どんなことがあるのでしょう。

その中の1つにバストアップのための下着というお話をしたいと思います。
バストアップのためには、夜もブラを着けた方がいいって聞いたことないでか?

ぜひ、寝ている時間もブラを着けることをお勧めします。
今は大手下着メーカーなどでは、睡眠中用のブラを売っています。

でも、わざわざ高いものでなくて良いと思います。
まず、素材を良く見て、コットン製のものにしたいものです。

また、レースやフリルなどはなく、もちろんワイヤーもないものを選択しましょう。

もちろんパットもない方がいいでしょう。
もう一つ、後にホックのないようなものがベストです。

これをクリアできるのはスポーツブラかも知れませんね。
それプラス、本来の大きさよりサイズアップのものでいいんです。

そう、あまりピッタリというものは体にも良くありません。
起きているときのブラの意味とはちょっと違います。

バストがいろいろな向きになったときに流れないようにするだけです。
もちろん流れるようなバストがないというAカップタイプの人でも必要なんですよ。

やっぱり自由に流れさせておくと、筋肉がだんだん覚えてしまうということなんですね。
夜には柔らかい、ソフトタイプのブラをつけましょう。

結局人間の体も形状記憶ということなんですよね。
少しでもだらしなくならないように、抑えておくという感じです。

あとは筋肉つけてがんばりましょう!!

バストアップのためのブラの着け方

バストアップをするためには、ブラジャーのつけ方も注意しなければなりません。

今はバストアップ用のブラで大幅なバストアップができるブラが発売されています。
しかし、それはバストの下にクッションがついていたり、寄せて上げてを徹底しているデザインのものがあります。

しかし、そういうことではなく、きちんと自分のサイズに合ったブラをきちんと着けることで、サイズアップを綺麗にすることができます。

その上ブラをきちんとしたつけ方をすると、筋肉、脂肪の流れをきちんと方向付け、抑えることができるのです。
ぜひ、きちんとサイズの合ったブラをきちんと着けるようにしましょう。

肩紐に両手を通したら45度お辞儀の姿勢をして、ブラのカップの中にバストを集めるようにしましょう。
そして、今度は背中の肉から脇の下を通る部分の筋肉、贅肉をすべて前にあるカップに落とし込むといったイメージでなでおろしましょう。

すべてがカップに収まったらそのまま後のホックをして出来上がりです。
体も形状記憶のようなものです。
バストから脂肪が背中にも回って流れています。
そんな脂肪も全部前のカップに入れ込むことで、バストに覚えさせましょう。

きちんとブラを着けると小さい人でも谷間ができますよ。

本当の自分のサイズが分からない人は、ブラを専門にうっているランジェリーショップのようなところで一度バストとアンダーバストを測ってもらうのもいいと思います。

また、後のホックをとめたら、ちょっと下にひっぱり下げることで背中の肉が落ち着きます。

逆にホックの部分が上の方にあがってしまうと、筋肉の流れに沿わずに背中が段々になってしまいますので注意しましょう。

バストアップサプリメントはどんなものがいいの?

バストアップをサプリから始めたいという人もいますね。
そんな女性にはまずザクロエキスが入ったサプリメントがあります。

ザクロは生命の果実とも言われ、健康にも美容にもいい果実だと言われています。
そして、最近の研究でザクロがバストアップに効果ある植物性エストロゲンとビタミン類(BやC)もたくさん含んでいます。

植物性エストロゲンは女性ホルモンと酷似している成分です。
この他にも大豆イソフラボンがやはり酷似していると言われています。

また、チェストツリーのサプリメントもバストアップサプリとして人気があります。
これは黄体ホルモンのブロゲステロンを含み、生理不順の改善にも人気のあるサプリメントです。

女性ホルモンのバランスを良くする効果もあるために、女性ホルモンの分泌が活発になり、それがバストアップに効果があるということになるのですね。

また、肌の張りやシワに効くとされているプラセンタもバストアップには効力があると言われています。
プラセンタは多くのアミノ酸が含まれているので、血行がよくなります。
それは乳線を発達させると言われています。
これもバストアップになるのです。

男性には男性ホルモンの活発に効果があるので、精力アップになると言われ、女性では女性ホルモンが活発になるのでバストアップに効果があると言われています。

各ホルモンをそれぞれに強めるという不思議な力があるのが、このプラセンタの人気の秘密です。

そして、更年期霜害の人にも女性ホルモンを活発にするために良いとされています。
更年期障害というのは、女性ホルモンが急激に減ってくることで起こる体調の変化のことですので、女性ホルモンを活発にすることが一番の改善法なのですね。

このようにサプリメントもいろいろあるんですね。