きれいな手をしていたいなら

手の先って意外と年齢が感じられるところですよね。
よく、車の運転をしていて、ハンドルに乗った手を見て、自分で年を感じたということを聞いたことがあります。

ちょっとしたとき手を出したその手がしわしわでは、いくらきれいな顔していてもガッカリですね。

きれいな手を維持するようにしたいですよね。
そこで、きれいな手になるには、どんなことが大切でしょう。

まず基本的に食べものもバランスが良いということも条件です。
偏った食事などでは、手はすぐに汚くなってきます。

その次に手には意外と指毛や手の甲にも毛が生えていたり、毛穴が目立ったりします。

そこで、抑毛ローションを1日1回は必ず水などを1時間は使わないときに塗りましょう。
毎日塗っていることで、毛の成長を抑制してくれるローションなので、産毛ならなくなってしまいます。

そして、スキンケアにもとても質のいい抑毛ローションを1回は塗ることです。
次に水仕事をするときにはなるべくゴム手袋を使いましょう。

どうしても使えないときは肌をガードしてくれるようなクリームを塗りましょう。
例えばニベアのアトリックスのようなものです。

もちろんお風呂上がりのスキンケアで化粧品を使ったときには、それを手にも皆さんつけてますよね。
また、水仕事をしてゴム手袋をしなかったら、終ってすぐにローションのような保水性の高いものを付けましょう。

寝る前はアトリックスのようなガードのものをもう一回塗りましょう。

ポイントとして覚えておくようにまとめてみましょう。

○寝る前はアトリックスのようにカバー力のあるものを
○寝る前に手袋を、できれは木綿のものを
○水仕事、お風呂の後はすぐに保水性のある、安いものでいいのでローションを
○水仕事はできればゴム手袋を使う
○抑毛ローションを1日1回付ける

これだけでも、ずっときれいな手になっていきますよ。

あとは成長ホルモンの分泌も意識させていきましょう。歳を取るとどんどん減ってお肌の状態が悪くなる原因となります。

詳しくは「肌の調子が悪い」をご覧ください。