シミ対策その3

帽子や日傘で万全?

帽子や日傘が万全でも、地面からの照り返しというものもあるので、日焼止めクリームは絶対に付けた方がいいでしょう。

また、それをいうなら目だけ出している真っ黒のアラビア女性のようにしたらいいのでしょうか。
いえいえ、今度は目からメラニン色素がどんどんできるんですよ。

ですから、UVカットのサングラスも絶対に必要なんですよ。
結局顔を隠していても目からも日に焼けるということなんですね。

そして、もちろんファンデーションなどUVカットのパウダーだけは付けるようにしましょう。

注意していても日焼で赤くなったらどうしよう

日焼はヤケドです。
ヒリヒリしたらどんどん冷やすことですね。

とは云っても氷を直に肌に付けたらえらいことです。
そこで、ビニールに入れた氷をタオルで包んで、ひんやりする感じのところで冷やします。

あまりにも痛みが強ければステロイドクリームを薬屋さんで買ってきて塗る方がいいでしょう。
もちろん皮膚科に行った方が安心ですね。

どうしてそこまでの日焼が起こるのでしょう。
それはかんかん照りだったら誰でも注意するものです。

でも、曇り空で日焼はしそうもない天気だったということで、気が緩んでいることが多いのです。
でも、そんな日の方が、気は緩んでつい日傘なども神経使わないことも多く、そんな日の方が紫外線が強いこともあるからなのです。

つまり気が緩んでいるときに、思わぬ紫外線攻撃を受けるということですね。
曇りの日は要注意ということですね。