シミ対策その2

日焼止めの効果は?

日焼止めをしっかりしていた人でも、大量のシミがでたということもあります。
まず日焼止めの分量に関して間違って使用する場合が多いのです。

もし、しっかりシミを予防するためなら、ある意味べったりと塗る必要があります。
薄塗りは効果がありません。

べっとり塗った上にパウダーを付けるようにします。
もちろんこのパウダーも紫外線カットもものを使用して、両方の力を使うことで効果を上げるわけですね。

パウダーの使えない首などは、汗を拭いては日焼止めクリームやローションの厚塗りを繰り返すしかありません。
ただし、そこまでなかなかできませんよね。

そこで、日焼止めだけを信じすぎずに、防止、カサなどでもしっかり日よけをしていきましょう。
油断が逆効果になってしまうことが多いようですよ。

また日焼けするような時期は汗をかきやすく、汗ジミが服につきやすいので注意。ましてやワキから臭いがしていたらシミどころではありません。

シミ対策と同時に、体臭予防もしっかりしておきましょう。遺伝的な体質の臭いなら、手術なしでも改善する方法があります。ぜひ参考にしてみてください。

生理中はシミを作る?

生理2週間前から生理が始まる日まで、黄体ホルモンがとても増えている期間です。
黄体ホルモンはむくみや眠気やニキビなどもできやすいと言われています。

お肌にはいい期間ではないということですね。
こんなときには、いつもより弱い日光でもシミになりやすいということは事実です。
まず、タップリ眠るということで、肌のコンディションを良くするようにしておきましょう。

唇にもシミができます

唇にシミができるということもあります。
やはり急激に日光に当たり続けていると、唇にも黒っぽいほくろのようなシミができます。

これはレーザーですぐに取れます。
特に早い内だったらすぐに取れます。
料金も1万円前後でしょう。

薬による治癒は難しいので、自然治癒として時間をかけるか、レーザーですぐ治すかということになります。
ただし自然治癒だと相当日数がかかることが多く、季節も一回転したころ消えてくるということさえあります。