タンパク質、アミノ酸をバランスよく摂りましょう

バストアップのための大切な栄養素の1つはタンパク質です。

タンパク質は筋肉や血液、骨などを作りますし、ホルモン分泌のためにも大切な栄養素です。
女性ホルモンはバストアップには絶対的に必要なホルモンですね。

また、タンパク質の中には植物タンパクや動物性タンパク質があります。
どちらがいいのではなく、どちらもバランスよく摂ることが大切です。

また、自分の現在がどちらに偏っているかで、どちらかが必要になるということもありますね。
そういう場合、痩せ型の人は動物性を多めに、太目の人は植物性を多めにという目安にしましょう。

動物性タンパク質としてはチーズ、ヨーグルト、牛乳などの乳製品、卵、魚、肉、などがあります。
植物性タンパク質としては、大豆製品として豆腐、納豆、豆乳などとアーモンド、ピーナッツなどもあります。

タンパク質というと、アミノ酸のこともつながってきますね。
アミノ酸というのはタンパク質を生成している一番小さい成分なのです。

人の体の2割はタンパク質で作られています。
逆にタンパク質はアミノ酸でできているので、言い換えれば体の2割はアミノ酸ということになります。

タンパク質より吸収が早いのですが、食品としてはマグロや鰹の刺身、卵、乳製品、豆腐などとなります。

消化のいいタンパク質を知っておくと、それを意識的に食べることもできますね。
もちろん、そればかりにこだわることはありません。

ただ知っていることで、偏らずにいろいろ食べることができるということで頭に入れておきましょう。