美肌のための洗顔の方法を考えよう

美肌のためには洗顔はとても大切です。
だからといって、何回も洗顔をしたらいいというものではありません。

洗顔をするたびに肌を守ってくれている皮膜が洗い落ちてしまいます。
皮膜は数時間はできませんから、その間は無防備でいることになります。

洗顔は一日2回までとしましょう。

次に石けんはなるべく刺激のない無香料で、自然由来の安全なものを選びましょう。
たくさんの泡を立てて、その泡で洗うという感じです。

手のひらを顔にごしごししては肌の角質はボロボロになってしまいます。
やさしく泡で洗うというイメージで洗顔しましょう。

次に注意することは、洗顔の後、顔をタオルで拭きますね。
そのときにタオルでごしごしと拭かないようにしなければなりません。

このときにごしごしすることで、角質をボロボロにしてしまいます。
タオルで拭くときは、たたくように押し付けるように拭きましょう。

しっかり洗顔しているのに肌がザラザラ、ごわごわになるのは洗顔のやりすぎが原因。洗顔で肌を積極的に綺麗にすることはできません。

顔のザラザラ原因

そして、肌の乾燥は洗顔後すぐにどんどん乾燥していきます。
そのために、洗顔後のケアはすぐに始めるようにしたいものです。

しっかり化粧水、ローションなど保湿性の高いものを付けるようにしましょう。
洗顔を美肌のためにしているのに、逆効果になることがあるので、しっかり注意するようにしましょう。

ニキビなどがある人は、特にこの洗顔のときの石けんや、スキンケア化粧品をニキビ肌用のものや、保湿力に優れて刺激のないものを選択するようにしましょう。

たかが洗顔というふうに侮らず、洗顔こそが美肌の基本であり、基礎であるということを忘れずに。

投稿日: 2018年11月24日 カテゴリー: 未分類

きれいな手をしていたいなら

手の先って意外と年齢が感じられるところですよね。
よく、車の運転をしていて、ハンドルに乗った手を見て、自分で年を感じたということを聞いたことがあります。

ちょっとしたとき手を出したその手がしわしわでは、いくらきれいな顔していてもガッカリですね。

きれいな手を維持するようにしたいですよね。
そこで、きれいな手になるには、どんなことが大切でしょう。

まず基本的に食べものもバランスが良いということも条件です。
偏った食事などでは、手はすぐに汚くなってきます。

その次に手には意外と指毛や手の甲にも毛が生えていたり、毛穴が目立ったりします。

そこで、抑毛ローションを1日1回は必ず水などを1時間は使わないときに塗りましょう。
毎日塗っていることで、毛の成長を抑制してくれるローションなので、産毛ならなくなってしまいます。

そして、スキンケアにもとても質のいい抑毛ローションを1回は塗ることです。
次に水仕事をするときにはなるべくゴム手袋を使いましょう。

どうしても使えないときは肌をガードしてくれるようなクリームを塗りましょう。
例えばニベアのアトリックスのようなものです。

もちろんお風呂上がりのスキンケアで化粧品を使ったときには、それを手にも皆さんつけてますよね。
また、水仕事をしてゴム手袋をしなかったら、終ってすぐにローションのような保水性の高いものを付けましょう。

寝る前はアトリックスのようなガードのものをもう一回塗りましょう。

ポイントとして覚えておくようにまとめてみましょう。

○寝る前はアトリックスのようにカバー力のあるものを
○寝る前に手袋を、できれは木綿のものを
○水仕事、お風呂の後はすぐに保水性のある、安いものでいいのでローションを
○水仕事はできればゴム手袋を使う
○抑毛ローションを1日1回付ける

これだけでも、ずっときれいな手になっていきますよ。

あとは成長ホルモンの分泌も意識させていきましょう。歳を取るとどんどん減ってお肌の状態が悪くなる原因となります。

詳しくは「肌の調子が悪い」をご覧ください。

投稿日: 2013年10月20日 カテゴリー: 美肌対策

シミ対策その3

帽子や日傘で万全?

帽子や日傘が万全でも、地面からの照り返しというものもあるので、日焼止めクリームは絶対に付けた方がいいでしょう。

また、それをいうなら目だけ出している真っ黒のアラビア女性のようにしたらいいのでしょうか。
いえいえ、今度は目からメラニン色素がどんどんできるんですよ。

ですから、UVカットのサングラスも絶対に必要なんですよ。
結局顔を隠していても目からも日に焼けるということなんですね。

そして、もちろんファンデーションなどUVカットのパウダーだけは付けるようにしましょう。

注意していても日焼で赤くなったらどうしよう

日焼はヤケドです。
ヒリヒリしたらどんどん冷やすことですね。

とは云っても氷を直に肌に付けたらえらいことです。
そこで、ビニールに入れた氷をタオルで包んで、ひんやりする感じのところで冷やします。

あまりにも痛みが強ければステロイドクリームを薬屋さんで買ってきて塗る方がいいでしょう。
もちろん皮膚科に行った方が安心ですね。

どうしてそこまでの日焼が起こるのでしょう。
それはかんかん照りだったら誰でも注意するものです。

でも、曇り空で日焼はしそうもない天気だったということで、気が緩んでいることが多いのです。
でも、そんな日の方が、気は緩んでつい日傘なども神経使わないことも多く、そんな日の方が紫外線が強いこともあるからなのです。

つまり気が緩んでいるときに、思わぬ紫外線攻撃を受けるということですね。
曇りの日は要注意ということですね。

投稿日: 2012年11月28日 カテゴリー: シミ対策

シミ対策その2

日焼止めの効果は?

日焼止めをしっかりしていた人でも、大量のシミがでたということもあります。
まず日焼止めの分量に関して間違って使用する場合が多いのです。

もし、しっかりシミを予防するためなら、ある意味べったりと塗る必要があります。
薄塗りは効果がありません。

べっとり塗った上にパウダーを付けるようにします。
もちろんこのパウダーも紫外線カットもものを使用して、両方の力を使うことで効果を上げるわけですね。

パウダーの使えない首などは、汗を拭いては日焼止めクリームやローションの厚塗りを繰り返すしかありません。
ただし、そこまでなかなかできませんよね。

そこで、日焼止めだけを信じすぎずに、防止、カサなどでもしっかり日よけをしていきましょう。
油断が逆効果になってしまうことが多いようですよ。

また日焼けするような時期は汗をかきやすく、汗ジミが服につきやすいので注意。ましてやワキから臭いがしていたらシミどころではありません。

シミ対策と同時に、体臭予防もしっかりしておきましょう。遺伝的な体質の臭いなら、手術なしでも改善する方法があります。ぜひ参考にしてみてください。

生理中はシミを作る?

生理2週間前から生理が始まる日まで、黄体ホルモンがとても増えている期間です。
黄体ホルモンはむくみや眠気やニキビなどもできやすいと言われています。

お肌にはいい期間ではないということですね。
こんなときには、いつもより弱い日光でもシミになりやすいということは事実です。
まず、タップリ眠るということで、肌のコンディションを良くするようにしておきましょう。

唇にもシミができます

唇にシミができるということもあります。
やはり急激に日光に当たり続けていると、唇にも黒っぽいほくろのようなシミができます。

これはレーザーですぐに取れます。
特に早い内だったらすぐに取れます。
料金も1万円前後でしょう。

薬による治癒は難しいので、自然治癒として時間をかけるか、レーザーですぐ治すかということになります。
ただし自然治癒だと相当日数がかかることが多く、季節も一回転したころ消えてくるということさえあります。

投稿日: 2012年11月28日 カテゴリー: シミ対策

シミ対策その1

シミ予防はやっぱり紫外線

生まれてすぐからの紫外線の影響が肌の奧に蓄積しています。
それがどんどん重なり、しみという症状を起します。

つまり紫外線をなるべく避けるということが最大の予防です。
もちろん規則正しい生活、睡眠は代謝を正常にします。

それによってターンオーバーも正常に行なわれます。
つまり肌の再生がきちんとされなければ美肌をつくるのは難しいのです。
食生活としては、緑黄野菜とポリフェノールの多い野菜は意識的に摂りましょう。

もし肌がざらついているようならターンオーバーがおかしくなっている証拠です。

 

メイク落としとシミの関係

美肌にはメイクをきちんと落とすことからと言われています。
でも現実に例えばファンデーションの残ったものが顔の皮膚の中に入り込んでシミになることはありません。

ただ、しっかり落とさないことによって、メイクの油性分や界面活性剤などの成分が毛穴に入りこんで、コラーゲンの生成や肌の再生を正常に送れないようになる可能性があり、結果としてシミ、シワになるということは言えそうですね。

度重なる厚塗りメイクと洗顔で肌もダメージを受けます。化粧水で肌をリセットすることもお忘れなく。化粧水がいまいち肌に入っていなかいな~と感じる方は、化粧水の前に使う美容液を検討してみては?

化粧品でシミは消すことはできるのか

シミといっても中年からのシミには老人性のシミもあるので、そうなると化粧品では無理になります。
シミ取り専用や美白化粧品はニキビの跡や脱毛の後などのものに効果があると言われています。

室内でのシミ予防は

紫外線の中のUVA波はガラスも通してしまいますので、部屋の中でも窓の側は注意がいりますね。
特にUVA波は老化の大きな原因の光ですので、特に注意しましょう。

また、室内ということで油断をしてしまうこともありますね。
ガラスに紫外線よけシートを貼るなどもいい方法ですね。

シミは老化のもとでもあるので、予防もしっかりしたいものですね。

投稿日: 2012年11月18日 カテゴリー: シミ対策

バストアップのためにしちゃいけないこと

バストアップには悪いと言われている食品も知っておきましょう。
簡単に言ってしまえば過度な炭水化物と脂質の摂り過ぎです。

だからといって絶対に食べないということは間違いですよ。
どれも大切な栄養素です。
でも、摂り過ぎは良くないということです。

環境ホルモンが成長に悪影響を与えることはご存じかも知れません。
この2つを間違った摂り方をすると悪影響になるということですね。

炭水化物というとご飯、パン、麺、芋類などですが、これの摂り過ぎには注意です。
そして、脂質の場合はバター、ドレッシングなども意外と意識し忘れてしまいます。
もちろん油っぽいものはすべて脂質の多いものです。

その他、インスタント食品、レトルト、ポテトチップなどの添加物の多いものや、油分の多い食品の摂り過ぎは注意しましょう。

このようなこともしっかり頭に入れて意識しておきましょう。

また、していけないこととして、一番に運動不足があります。
つまり、生活の中の動きでもどんどん動くことで胸の筋肉もついてきます。

知らないうちに腕を上げたり下げたりというだけでもバスト筋肉はついてきます。
毎日の動きが綺麗なバストアップにも影響するのですね。

そして、もう一つは姿勢です。
きちんと背中を伸すだけでもバストは大きく見えますよね。
バストに自信がある人って思いっきり胸張ったりしませんか。

逆に自信のない人はだんだん胸を丸めるようになってしまい、ますます胸は小さくなって見えてしまいます。
バストアップのためにきちんとした下着のつけかたで、自分なりにきちんとまとめ、それを堂々と胸を張って行動しましょう。
その方がずっと大きく、素敵なバストに見えるんですよ。

バストアップにはこんなビタミン、ミネラルも意識して

バストアップしたい人はいろいろなビタミンをきちんと摂るようにしたいものです。
その中でも、ビタミンEやミネラルもとっても大切なんですよ。
まずビタミンEのお話です。

ビタミンEというと、細胞の老化に効果があるということで有名ですね。
細胞の若返りということではバストアップにもとても大切なビタミンです。

活性酸素を抑えるのは抗酸化作用だからです。
それによって肌の表面だけでなく細胞の若返りということになり、バストで深刻な「垂れる」という状況を防止してくれます。

ビタミンEは女性には特に大切で、老化防止、改善をしたかったらビタミンEを摂りましょうと言われるほどです。

アーモンド、モロヘイヤ、玄米、カボチャ、ピーナツ、アボガド、緑茶などに多く含まれています。

さてもう1つバストアップにも、美容と健康にもとても大切なものがミネラルです。
ミネラルというと海のものというイメージがありますね。

確かに海で採れるものに多く入っているというのも不思議ではないですね。

もちろん、生きていく上ではとても大事なものだと言われています。
ミネラルにはカルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛など16の要素が入っています。

体の調整には絶対必要な栄養だと言われています。
人間に必要なタンパク質、炭水化物、脂肪という三大栄養素はミネラルによって作られているんです。

もう、これだけでどんなに欠かせないものか分かりますね。
たくさん含まれているものとして、シジミ、ひじき、かき、ごま、玄米、フルーツ全般があります。

バストアップだけでなく、健康維持のためにも絶対に不足しないようにしましょう。

バストアップにビタミンA、Cは欠かせませんね

バストアップのためには気を付けて意識的に摂りたいビタミン、ビタミンAとβカロテンのお話からです。
まず素敵なバストのためには、シワのないツヤのある肌でなければなりませんね。

そのためにもビタミンAはお肌と深い関係があります。
足らない状態になるとお肌ががさがさしてきます。

つまり水分の足らない肌あれ状態になってしまいます。
特に顔などで、そのようなことが起こると女性はとてもショックですね。

またビタミンAが体内ではβカロテンに変化します。このβカロテンは油と一緒に摂ることで特に吸収が良くなります。

煮たり焼いたりした方がいいということですので、どんどん調理しちゃいましょう。

食品としては、レバー、バター、チーズ、ウナギ、ニンジン、カボチャなどの緑黄野菜全般などが多く含まれています。

次はビタミンCです。
ビタミンCはメラニン色素を抑えますので美白に効果的です。

また、免疫力を高め、ストレスも解消できますね。
もちろん老化にも効力がありますし、免疫アップということから風邪などにもなりにくいということです。

ビタミンCもしっかり多めに摂るように意識したいビタミンです。
多く含まれているものというと、野菜全般、フルーツ全般です。
ただし水に流れやすいことと、熱に弱いということがありますので注意しましょう。

ビタミンCもAも健康にも美容にも絶対に欠かせないものです。
これらのビタミンが不足することでいろいろな健康や美容にも支障が出てきます。

バストアップはじゅうぶんにビタミンを摂ることが必要だということがお分かりいただけたでしょうか。

バストアップに必要なビタミンB群を考えてみましょう

ビタミンはもちろん人間の健康にも美容にもとても大切なものです。
特にバストアップを目指している人は、どんなビタミンが特に必要なのかを知って意識しておきましょう。

ビタミンB群にはB1、B2、B6、B12などがあります。
これたB群はバストアップにとても必要になってきますので覚えておきましょう。

○ビタミンB1

脳の活性化にも効果的で集中力を高める効果があります。
不足の場合、いらいらし、むくみなども起こります。
脳の活性化ができなくなると筋肉もたるみます。
逆に言うと、きちんと摂っておくことで筋肉もたるまないということですね。

豚肉、ウナギ、玄米には多く含まれています。

○ビタミンB2

脂肪代謝と良くしていく力があります。
中性脂肪やこれコレステロールの減少にも一役かってくれます。
熱には弱いので生で摂りましょう。

レバー、ウナギ、納豆、卵、しそ、パセリなどに多く含まれています。

○ビタミン6

タンパク質代謝を良くしてくれます。
女性ホルモンの成分であるエストロゲンに影響し、豊かなバストに成育します。
肌あれやニキビ、口の中の炎症などビタミンBの中でも特にB6は欠かせないものなのです。

マグロ、サンマ、鮭、いわし、レバー、卵、バナナとどに多く含まれています。

○ビタミン12

タンパク、脂肪、糖質の代謝に影響しています。
また、体の関節や神経痛などの痛みを減らしてくれる効力があり、不眠症にもいいと言われています。

アサリ、シジミ、レバー、ノリ、チーズなどに多く含まれています。

このようにビタミンB群はバストアップだけでなく健康にも絶対に欠かせないものですね。
ぜひ、バランスよく、これらのビタミンの入ったものをきちんと摂っていくようにしたいものです。

タンパク質、アミノ酸をバランスよく摂りましょう

バストアップのための大切な栄養素の1つはタンパク質です。

タンパク質は筋肉や血液、骨などを作りますし、ホルモン分泌のためにも大切な栄養素です。
女性ホルモンはバストアップには絶対的に必要なホルモンですね。

また、タンパク質の中には植物タンパクや動物性タンパク質があります。
どちらがいいのではなく、どちらもバランスよく摂ることが大切です。

また、自分の現在がどちらに偏っているかで、どちらかが必要になるということもありますね。
そういう場合、痩せ型の人は動物性を多めに、太目の人は植物性を多めにという目安にしましょう。

動物性タンパク質としてはチーズ、ヨーグルト、牛乳などの乳製品、卵、魚、肉、などがあります。
植物性タンパク質としては、大豆製品として豆腐、納豆、豆乳などとアーモンド、ピーナッツなどもあります。

タンパク質というと、アミノ酸のこともつながってきますね。
アミノ酸というのはタンパク質を生成している一番小さい成分なのです。

人の体の2割はタンパク質で作られています。
逆にタンパク質はアミノ酸でできているので、言い換えれば体の2割はアミノ酸ということになります。

タンパク質より吸収が早いのですが、食品としてはマグロや鰹の刺身、卵、乳製品、豆腐などとなります。

消化のいいタンパク質を知っておくと、それを意識的に食べることもできますね。
もちろん、そればかりにこだわることはありません。

ただ知っていることで、偏らずにいろいろ食べることができるということで頭に入れておきましょう。